Dragon tail' Temple
〜それって何なのさ?〜
龍尾寺は天竺山尊蓮院と号し、真言宗で本尊は釈迦如来である。
市内で最も古い歴史を持つ寺で、境内にある薬師堂の前に立っている石灯籠は、古くからの龍神信仰を伝えている。
天平4年(732)、天下は干ばつに苦しめられ、釈明上人が印旛沼のほとりで雨乞いの祈祷を行った。
そして結願の日に雷鳴とともに雨が降り出し、その直後に天から三つに裂かれた龍の遺骸が落ちてきた。それを葬って寺を建てたのが、龍角寺(印旛郡栄町)、龍腹寺(印旛郡本埜村)、龍尾寺(匝瑳市大寺)と伝わっている。
※心霊スポットでは御座いません。
←戻る
TopPage